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富士通など、タイの日本人学校でICT教育

富士通、富士通タイランド(FTH)、丸紅ソフトウエア&テクノロジー(タイランド)=MSTT=は7日、タイの日本人学校2校(バンコク日本人学校、シラチャ日本人学校)でタブレットを活用した情報通信技術(ICT)教育基盤を構築すると発表した。2校を運営する泰日協会学校理事会から選定された。ICTを活用した授業をタイでも推進し、日本人学校の教育環境の整備、授業の質向上に貢献する。

第1弾として7日にシラチャ日本人学校中学部で運用を開始した。2018年度中にはバンコク日本人学校中学部でも導入し、その後は両校の小学部への展開を計画している。

富士通は、同社製タブレット「アローズ・タブ・Q507」72台、双方向文教ソリューション「文教ソリューションK─12 学習情報活用 知恵たま」を導入。MSTTは、タブレットのキッティング(配備・設定)、無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」構築、サーバー導入などを行い、稼働後はシステムの運用を支援する。


関連国・地域: タイ
関連業種: IT・通信社会・事件

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