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タイ航空、58路線でサーチャージ引き上げ

タイ国際航空は14日から、58路線で燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げる。燃料価格の上昇を受けた措置。7日付バンコクポストなどが報じた。

改定後の燃油サーチャージは768~1万2,800バーツ(約2,600~4万3,300円)。768バーツはバンコクからヤンゴン、ホーチミン市などへの近距離路線のエコノミークラス。1万2,800バーツはロンドン線のファーストクラス。

タイ航空は、他社が値上げに踏み切る中、価格据え置きを続けていた。

同社のスメート社長は、燃油サーチャージの引き上げが第4四半期(10~12月)の航空券売り上げに影響することはなく、座席利用率は例年通り80%を維持するとの見通しを示した。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 運輸

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