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SBI、韓国セキュリティー企業と合弁設立

SBIホールディングスはこのほど、韓国の情報セキュリティー関連のスタートアップ企業、エバースピンと合弁会社を日本に設立した。

新会社のSBIエバースピンは、SBI証券や仮想通貨交換会社、SBIバーチャル・カレンシーズなど、金融関連の系列会社にエバースピンのセキュリティーサービス「エバーセーフ」を順次導入することを計画している。

エバーセーフは、スマートフォンのアプリを立ち上げるたびに新しいセキュリティーモジュールが作動するという、クラウド基盤の防犯技術。ハッキングが事実上、不可能になるという。韓国ではすでに、ウリ銀行などの金融業界や行政安全省などの政府機関でエバーセーフを導入している。

SBIホールディングスは今年5月、エバースピンに出資している。韓国メディアによると、金額は1,500万米ドル(約16億6,000万円)という。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 金融IT・通信

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