• 印刷する

トリナソーラー、家庭用太陽光発電に参入

中国の太陽光発電設備大手、トリナ・ソーラー(天合光能)は4日、マレーシアで家庭向けの太陽光発電システム「トリナホーム」を発表した。国営ベルナマ通信が同日伝えた。

同社はトリナホームについて、「電気料金の負担を軽減し、環境保護に取り組みたい世帯や中小企業にうってつけだ」と説明。マレーシア政府が発電量に占める再生可能エネルギーの割合を2025年までに25%に高めるとする目標を達成する上で役立つと述べた。

トリナホームの設置作業は1日で完了し、あらゆる屋根のタイプに対応する。


関連国・地域: 中国マレーシア
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

1~9月の国境輸出0.8%減 ゴム下落、通年でも低調の見通し(11/16)

フェルダ、中国先物取引を支援 パーム油で大連商品交易所と覚書(11/16)

現代自が移動サービスで奔走 強まる危機感、車メーカー脱皮へ(11/16)

ジェトロ、デジタル系新興企業ツアーを実施(11/16)

【アジア三面記事】マハティール首相に罵詈雑言(11/16)

RM=27.0円、$=4.19RM(15日)(11/16)

大規模太陽光発電事業の第3弾、1月に入札(11/16)

シナジーなど、LNG採用の補給船建造(11/16)

ガスマレーシア、7~9月期は22.1%増益(11/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン