• 印刷する

日中韓の標準化団体、5Gの自動運転で協力

日中韓の情報通信に関する標準化団体が参加するCJK標準化会合の作業部会(WG)の一つで、次世代移動通信システムを課題とするIMT―WG会合が5日、6日の両日、韓国・済州島で開催される。第5世代(5G)移動通信を使う自動運転技術について協力を模索する。

韓国情報通信技術協会(TTA)に提案により、5Gベースの自動運転に関し各国の技術と使用する周波数帯などの情報を交換する予定だ。3カ国共同の技術報告書作成にも着手する。この報告書はアジア・太平洋地域の電気通信専門の国際機関、APTの無線グループ(AWG)と国際電気通信連合(ITU)に対しても用い、日中韓の影響力を拡大したい考えだ。


関連国・地域: 中国韓国日本
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

【予定】25日 日米欧貿易相会合ほか(09/25)

韓国ボイラー企業が越に工場、来年稼働へ(09/25)

韓国系工業団地、染色規制の緩和を要望(09/25)

韓国の家電カッコウ、ベトナム市場に参入(09/25)

サムスンの新型スマホ、10月11日に発売(09/25)

哈工智能、韓国・現代重工業と合弁(09/25)

深セン華強、SKハイニックス代理店に出資(09/25)

韓国ポスコ、中部のガス火発に参画意欲(09/24)

【予定】24日 日米貿易協議の第2回閣僚級会合ほか(09/24)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン