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日中韓の標準化団体、5Gの自動運転で協力

日中韓の情報通信に関する標準化団体が参加するCJK標準化会合の作業部会(WG)の一つで、次世代移動通信システムを課題とするIMT―WG会合が5日、6日の両日、韓国・済州島で開催される。第5世代(5G)移動通信を使う自動運転技術について協力を模索する。

韓国情報通信技術協会(TTA)に提案により、5Gベースの自動運転に関し各国の技術と使用する周波数帯などの情報を交換する予定だ。3カ国共同の技術報告書作成にも着手する。この報告書はアジア・太平洋地域の電気通信専門の国際機関、APTの無線グループ(AWG)と国際電気通信連合(ITU)に対しても用い、日中韓の影響力を拡大したい考えだ。


関連国・地域: 中国韓国日本
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信

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