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テイクオフ:全斗煥(チョン・ドゥフ…

全斗煥(チョン・ドゥファン)政権に反対する民主化闘争を描いた韓国映画「1987、ある闘いの真実」が日本で公開される。全国的なデモに発展するきっかけとなったソウル大学生の拷問死事件から大統領直接選挙制の実現までの流れを描いた映画だ。

軍が学生や市民に発砲し数百人が死亡した1980年の光州事件を題材にした「タクシー運転手 〜約束は海を越えて〜」も日本でロングヒットを続けている。いずれも、朴槿恵(パク・クネ)前大統領を弾劾に追い込んだろうそく集会から生まれた左派の文在寅(ムン・ジェイン)政権下ならではの作品だろう。

日本では主に40代以上の男性が、重厚なテーマの韓国映画に共感しているという。学生運動の頃の思い出と重ね合わせる60~70代の観客も多いようだ。中年男性が韓国映画ブームの新たな担い手になっている。(碩)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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