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シュエダゴンパゴダ、警備システム強化へ

ミャンマー政府は、最大都市ヤンゴンのシンボルであるシュエダゴン・パゴダ(仏塔)の警備システムを強化する。2日、治安対策に関する会議が開催され、関係機関が合意した。国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー(電子版)が3日伝えた。

会議には、トゥラ・アウン・コー宗教・文化相、ヤンゴン管区のピョー・ミン・テイン首相、同管区のアウン・ソー・モー治安・国境問題相のほか、チョー・リン副建設相や管区議員、関係省庁の局長、パゴダ評議会の委員らが参加した。

席上、警備サービスの地場「FISCAエンタープライゼス」と中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)が最新の警備技術について説明した。

シュエダゴン・パゴダ評議会のニョ・ウィン会長代理と委員の一人は、警備システムの強化は、管区内の他の警備対策の強化にもつながるとして重要性を強調した。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: IT・通信サービス観光社会・事件

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