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KOP、上海のスキーリゾート施設が着工

シンガポールの不動産開発会社KOPは8月30日、中国・上海で屋内型スキーリゾート施設「ウィンタスター上海」の建設を開始したと発表した。北京冬季五輪の開催に合わせ、2022年の開業を予定している。

上海の臨港地区に建設されるウィンタスター上海は、延べ床面積22万7,000平方メートルの大型施設。初級~上級の全てのスキーヤーに対応できる3つのゲレンデを整備する。KOPが展開する「モンティゴ」ブランドの高級リゾートホテルなどを併設。年間320万人の利用を見込む。

ウィンタスター上海の運営は、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのコングロマリット(複合企業)マジッド・アル・フタイムが手掛ける。

KOPは14年にウィンタスター上海の建設計画を発表。子会社のウィンタスター・ホールディングスが中国の上海陸家嘴(集団)、上海港城開発(集団)と設立した合弁会社、上海スノースター・プロパティーズが建設を手掛ける。KOPは上海スノースターの株式30%を保有するほか、ウィンタスター上海の運営会社に70%を出資する。


関連国・地域: 中国シンガポール
関連業種: 建設・不動産社会・事件

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