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観光経済特区、来年末までに2カ所が稼働

インドネシアの国家経済特区委員会のワヒュ委員長は、観光経済特区2カ所を来年末までに稼働させる目標を明らかにした。観光経済特区は既に2カ所が稼働しており、新たに2カ所が加われば合計4カ所になる。29日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

稼働を予定している経済特区は、北マルク州モロタイ島と、バンカブリトゥン州ブリトゥン島のタンジュン・クラヤン。ワヒュ委員長によると、前者は今年末、後者は来年末の稼働を目指している。

インドネシア国内の経済特区は現在、観光特区を含め12カ所ある。指定済みの観光特区4カ所の他に、25カ所が観光特区の申請を提出している。このうち、バンカブリトゥン州のスンガイ・リアットとタンジュン・グヌン、東ジャワ州マランのシンゴサリの計3カ所については、9月にも政府が審査を始める予定だ。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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