全家のコスト3億元増加へ、最低賃金上昇で

コンビニ大手の「全家(台湾ファミリーマート)」を運営する全家便利商店は21日に開いた業績説明会で、2019年の最低賃金引き上げにより、店舗の運営コストが年間約3億台湾元(約10億8,200万円)増加するとの見通しを示した。 22日付経済日報が伝えた。台湾の労働部(労働省)…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 小売り・卸売りマクロ・統計・その他経済雇用・労務


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