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花王、上海工場の太陽発電設備が稼働

花王は22日、上海市に置く現地法人、上海花王の工場に太陽光発電設備を導入し、今月6日から運用を開始したと発表した。温室効果ガスの排出削減に向けた取り組みの一環で、今回の導入は海外ではマレーシア、タイに続き3例目となる。

衛生用品を生産する閔行区の工場の屋上に、パネル発電容量297キロワット(kW)の太陽光発電設備を設置した。年間約310メガワット時(MWh)を発電し、1年で約244トンの二酸化炭素(CO2)排出削減を見込む。

同社ウェブサイトによると、上海花王は1993年の設立で、家庭用製品の製造や販売を行う。


関連国・地域: 中国-上海日本
関連業種: その他製造建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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