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ワールドブリッジ、首都で商業施設開業へ

物流や不動産などを手掛けるカンボジアのワールドブリッジ・グループは、11月に首都プノンペン南部で商業施設「ワールドブリッジ・アリーナ」を開業する。クメール・タイムズ(電子版)が22日伝えた。

チャク・アングレ・クロム地区で、トンレバサック川と国道2号線の間の土地1.3ヘクタールを開発した。運営サービスを手掛けるアーバン・アセット・ソリューションのサイモン・グリフィス社長によると、投資額は1,000万米ドル(約11億円)。建物13棟にアパレル店や家電店、飲食店などが入居する。既に賃貸スペースの半分以上が契約済みで、タイ発のコーヒーショップ「インタニン」が12月に開店するほか、日本食店なども営業を予定しているという。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 小売り・卸売り

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