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アジアパイルHD、フェコン傘下企業を買収

アジアパイルホールディングス(東京都中央区)は20日、コンクリート杭の製造・販売を手掛けるフェコン・マイニングの株式51%を取得し、グループ会社化すると発表した。取得額は2,091億ドン(906万米ドル、約10億円)。

フェコンの株式取得は、アジアパイルのベトナム事業子会社ファンブー・インベストメントを通じて実施した。株式の取得数は2,091万株。フェコン・マイニングは2007年に設立され、資本金は4,100億ドン。北部ハナム省に拠点を置く。17年12月期の売上高は38億4,000万円、純利益は1億7,200万円だった。

アジアパイルは14年にファンブー・ハイズオン・コンクリートを子会社化しており、基礎工事に関連する事業を強化していた。また、17年にはコンクリート2次製品の製造・販売・施工を手掛ける子会社ファンブー・インフラストラクチャー・コンストラクション(PVIC)をホーチミン市に設立している。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: その他製造建設・不動産

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