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首都MRT、車両第2弾が到着

MRTの車両24両は18日朝にタンジュンプリオク港に到着した(MRTジャカルタ提供)

MRTの車両24両は18日朝にタンジュンプリオク港に到着した(MRTジャカルタ提供)

インドネシアの首都ジャカルタで建設中の大量高速交通システム(MRT)を管轄する州営MRTジャカルタは18日、日本から輸出された6両編成の鉄道車両4編成が同日朝にジャカルタ北部のタンジュンプリオク港に到着したと発表した。4月上旬に到着した車両と合わせて6編成がジャカルタに到着した。来年3月の開業を前に、11月までに残り10編成が届けられる。

4編成は今月9日、車両を製造した日本車両製造(名古屋市)の製造拠点がある愛知県豊橋市を出発した。1日当たり4両を南ジャカルタのルバックブルス駅の車両基地(デポ)に夜間搬送し、27日までに全24両の搬送を終える。4月に到着した車両はシステム適性試験を行っている。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: その他製造運輸マクロ・統計・その他経済

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