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関西電力、マンダレー近郊で水力発電所

関西電力は17日、ミャンマーの電力・エネルギー省から、第2の都市マンダレー近郊でのIPP(独立発電事業)「ディードック水力発電プロジェクト」の推進を認める通知を得たと発表した。

同事業では、マンダレーの南東約30キロにあるディードックに、出力5万6,000キロワット(kW)の水力発電所を建設し、電力・エネルギー省傘下の電力発電公社(EPGE)に売電する。既存のイェイワ発電所からは約20キロ離れた位置となる。

関西電力は昨年から、提携先であるオーストリアの水力機器メーカー、アンドリッツ・ハイドロ、ミャンマーのシュエタン・グループとともに、事業性評価などの準備に取り組んでいた。19年着工、22年の運転開始を目指す。

認可通知を受け、アンドリッツ、シュエタン、電力・エネルギー省と、発電所の建設や運転保守を行う現地プロジェクト会社の設立に向け、協議に入る。

ミャンマーでは、経済成長に伴い電力需要の増加が見込まれており、供給力の確保が急務となっている。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: 電力・ガス・水道

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