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テイクオフ:日常生活をほとんど英語…

日常生活をほとんど英語で過ごしているものの、英語の「数」の概念を使いこなすのに長年苦労している。英語ネーティブとコミュニケーションを取る時には、話題の対象が単数なのか複数なのか、そして特定の存在なのか不特定なのかをはっきりさせることに気を遣うからだ。

日本人同士の会話で「学校」が話題に上がった場合、それが特定の1校を指しているのか、その辺にある複数の学校を指しているのか、あるいは概念としての学校を指しているのかは文脈から察することができるので、冠詞の「a」や「the」を付けるかどうかはまったく考えない。しかし、英語ネーティブと話す時にはそこをよく考えないと微妙なニュアンスで誤解が生じることがある。

日本で「察してくれる」英語の先生に恵まれたおかげか、いまだに苦労する自分がいる。(梅枝)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 社会・事件

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