最賃引き上げで物価上昇懸念 中小に重い人件費、政府は恩恵強調

2019年の最低賃金を2万3,100台湾元(約8万3,200円)、最低時給を150元に引き上げることが決まった。台湾の労働部(労働省)はこれにより計225万7,400人の労働者が恩恵を受けるとみているが、有力経済団体は「企業の年間支出は350億元増加する。とりわけ中小企業への影響は大きい…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ビジネスマンに人気の漫…(03/26)

【肖像】過酷な環境から労働者を守れ 星コウ科技創業者の黄鉦閔氏(03/26)

米インテグリスの特許訴訟、家登精密に賠償命令(03/26)

和大の18年業績、10年連続プラス成長(03/26)

中油、家庭用天然ガスの熱量一元化を検討(03/26)

天晴、静岡県台湾事務所とイベント開催(03/26)

出所不明の香港ウナギ6トン、台湾などから(03/26)

機能性繊維の興采、越に一貫工場建設へ(03/26)

自転車の巨大、18年最終利益は4割増(03/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン