最賃引き上げで物価上昇懸念 中小に重い人件費、政府は恩恵強調

2019年の最低賃金を2万3,100台湾元(約8万3,200円)、最低時給を150元に引き上げることが決まった。台湾の労働部(労働省)はこれにより計225万7,400人の労働者が恩恵を受けるとみているが、有力経済団体は「企業の年間支出は350億元増加する。とりわけ中小企業への影響は大きい…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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