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マンダレー管区、ポリ容器の使用禁止運動

ミャンマー第2の都市を管轄するマンダレー市開発委員会(MCDC)は、9月からの3カ月間、主に飲食店を対象とした発泡スチロール容器の使用禁止キャンペーンを実施する。ミャンマー・タイムズ(電子版)が17日伝えた。

MCDC清掃局のソー・ティン・アウン副局長は「投棄された発泡スチロール容器で排水溝がつまるなどの問題が発生している。発泡スチロール容器の使用は健康被害を引き起こす恐れもあるため、使用を禁止する」と説明した。

キャンペーン終了後の12月に違反者に法的措置をとる。発泡スチロール容器を使用している飲食店や店舗には5万チャット(約3,700円)の罰金を科し、同容器を製造している工場には閉鎖を命じる場合もあるという。

ソー・ティン・アウン副局長は「発泡スチロール容器の代わりに、分解性の紙容器や植物の葉を利用するよう働きかけていく」と述べた。

清掃局のデータによると、マンダレー管区では現在、10工場で発泡スチロール容器が製造されている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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