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カールスバーグ、カンブリューの株買い増し

デンマークのビール大手カールスバーグは、カンボジアのビール製造最大手カンブリューへの出資比率を50%から75%に引き上げた。クメール・タイムズ(電子版)が16日伝えた。

カンブリューは南部シアヌークビル州に工場を持ち、カンボジアのビール市場でシェア45%のアンコールビールを製造するほか、ペプシの生産も請け負っている。

カンボジアのビール消費量は、1人当たり年6リットルと近隣諸国より少ない。カールスバーグは「カンブリューへの出資比率引き上げは、アジア事業の拡大に向けた優先事項」と説明している。


関連国・地域: カンボジア欧州
関連業種: 食品・飲料金融

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