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イスラム犠牲祭の祝日、8月21日に確定

フィリピンの大統領府は15日夜、イスラム教の犠牲祭(イドゥル・アドハ)として、8月21日を国民の祝日(レギュラー・ホリデー)にすると発表した。同日はもともとニノイ・アキノ記念日で、2つの祝日が重なった。

ドゥテルテ大統領が、祝日を宣言する大統領布告第556号に署名した。犠牲祭は、共和国法第9849号により国民の祝日と定められており、太陰暦に基づくイスラム暦(ヒジュラ暦)に従って、大統領が日付を確定する。国家ムスリム・フィリピン人委員会(NCMF)が21日を犠牲祭の日に推薦した。

マレーシアやインドネシア、ミャンマーなどは22日を祝日に設定している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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