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工業団地アマタ、ミャンマーなどに子会社

タイの工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは14日、ミャンマーとラオスの工業団地開発事業を手掛けるため、子会社3社を設立する計画を発表した。

タイ証券取引所(SET)への報告によると、子会社は、中国の特別行政区、ミャンマー、ラオスに設立する。

中国の特別行政区では、ミャンマー・ヤンゴン管区で工業団地「スマート&エコ・シティー」を開発するヤンゴン・アマタ・スマート&エコ・シティーに投資するアマタ・アジア(ミャンマー)を来月末までに設立する。資本金は1,570万香港ドル(約2億2,300万円)で、アマタが全額出資する。

ミャンマーでは、アマタ・アジア(ミャンマー)を通じて、ヤンゴン・アマタ・スマート&エコ・シティーを来月末までに設立する。資本金は200万米ドル(約2億2,300万円)で、アマタ・アジア(ミャンマー)がほぼ全額を出資する。

ラオスでは、ラオスで工業団地スマート&エコ・シティーを開発する子会社アマタ・シティー・ラオを月内に設立する。資本金は250億キープ(約3億3,400万円)で、アマタが全額出資する。


関連国・地域: タイミャンマーラオス
関連業種: 建設・不動産

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