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ECサイト閲覧者数、ラザダが首位を堅持

マレーシアの情報収集サイト運営会社「iPrice」はこのほど、2018年4~6月期(第2四半期)の電子商取引(EC)サイト上位50社の、延べ訪問者数(月間平均)を発表した。1位は中国EC最大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)系の「ラザダ」で2,799万1,000人だった。次いで、シンガポール系「ショッピー(Shopee)」(同1,233万人)、韓国系の「11ストリート」(643万8,000人)の順だった。iPriceが調査結果を公表している17年第2四半期以降、ラザダが首位を堅持している。

会員制交流サイト(SNS)のフォロワー数も、フェイスブック、ツイッター、インスタグラムを対象に調査している。ラザダのフォロワー数は、フェイスブックが2,551万9,000人で首位だった。ツイッターは3万1,000人で2位、インスタグラムは43万8,000人で7位だった。インスタグラムの上位6社は、ファッション系ECサイトが占めた。

地場系ECサイトで最も延べ訪問者数が多かったのは「レオン」で、522万1,000人(全体の4位)だった。以下、「ゴー・ショップ」が81万8,000人(同8位)、「ヘルモ」が75万9,000人(9位)で続いた。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: IT・通信小売り・卸売り

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