• 印刷する

商銀の不良債権比率、6月末は1.86%

中国銀行保険監督管理委員会(銀保監会)が13日発表した銀行業統計によると、商業銀行の不良債権比率は6月末時点で1.86%だった。3月末時点から0.12ポイント上昇した。

6月末時点の不良債権残高は1兆9,600億元(約31兆5,300億円)で、3月末時点から1,829億元増えた。貸倒引当金は3兆5,000億元となり、1,036億元増加した。

自己資本比率は、普通株等ティア1比率が加重平均で10.65%、ティア1比率が11.20%、総自己資本比率が13.57%となった。

6月末時点の銀行業の資産総額は前年同月末比7.0%増の260兆元、負債は6.6%増の240兆元だった。

商業銀行の上半期(1~6月)の純利益は前年同期比6.4%増の1兆322億元となった。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:上海ガニの直売店を見か…(09/25)

東海岸鉄道、中国企業「中止ではない」(09/25)

「経済覇権主義」と米を非難 中国政府、貿易摩擦で白書(09/25)

【予定】25日 日米欧貿易相会合ほか(09/25)

潜在内需を掘り起こし、党と政府が号令(09/25)

日系企業が中国生産見直し、業績悪化回避へ(09/25)

床材の美テツ、19年2Qにも東莞でSPC量産(09/25)

国民が求める改革を推進、習総書記が強調(09/25)

中国が補助金情報を提出へ、鉄鋼過剰生産(09/25)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン