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タイ流通のマクロ、シエムレアプに新店舗

投資認可当局のカンボジア開発評議会(CDC)は、タイの大手財閥チャロン・ポカパン(CP)グループ傘下のサイアム・マクロが北西部シエムレアプに国内2カ所目の卸売店を建設する投資計画を承認した。投資額は1,900万米ドル(約20億9,400万円)。

プラサットバコン地区に新たな店舗を設ける。179人の雇用創出を見込む。マクロは2017年12月、首都プノンペンにカンボジア1号店の卸売店を開業した。

クメール・タイムズによると、米系不動産サービス会社CBREカンボジアのアソシエート・ディレクターを務めるジェームス・ホッジ氏は「シエムレアプは急成長を続けており、消費者の需要に応えるマクロのような企業の進出が必要だ」と話した。「マクロとの競争で、既存店のビジネスも近代化される」とも指摘した。


関連国・地域: タイカンボジア
関連業種: 食品・飲料小売り・卸売り

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