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肥料ディーパク、生産増強に530億ルピー

インドの肥料大手ディーパク・ファーティライザーズ&ペトロケミカルズ(DFPCL)は、生産能力の増強に530億ルピー(約850億円)を投じる計画だ。サイレシュ・メータ会長の話として、ビジネス・ライン(電子版)が9日に伝えた。

イソプロピルアルコール(IPA)とトレオース核酸(TNA)の増産に235億ルピー、アンモニア関連施設の増強に295億ルピーを投資する。それぞれ需要増への対応、下流部門の下支えを目的とする。

ディーパクが同日に発表した2018/19年度第1四半期(18年4~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比74%増の222億6,000万ルピー、純利益が8%増の3億6,000万ルピーだった。工業用化学品の需要拡大が大幅な増収に寄与した。


関連国・地域: インド
関連業種: 化学農林・水産マクロ・統計・その他経済

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