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ソウル訪問の外国人観光客、リピーター増加

2018年上期にソウル市を訪問した外国人観光客の満足度が向上している。市が3,000人を対象に実施した調査で、リピーターの割合が48.6%と、前年同期と比べて6.1ポイント上昇したことが分かった。1人当たりの平均滞在期間も5.22日と、0.12日延びた。満足度も0.1ポイント上昇の4.26点(5点満点)だった。

ソウル市観光体育局のジュ・ヨンテ局長は「リピーターの増加は、観光地としてのソウルの魅力が高まっている証拠。今後もさらなる観光コンテンツの開発に力を入れていく」とコメントした。

ソウルを訪れる目的は、「買い物」(92.1%)と「食事」(78.9%)の割合が高かった。

明洞を訪れた外国人観光客の割合は83.8%と、観光地として最も高かった。市内免税店で買い物をした割合は57.0%と、6.9ポイント上昇した。外国人観光客はソウルで「化粧品」(68.1%)、「衣類」(55.1%)、「食料品」(39.0%)を主に購入している。

外国人観光客は、ソウルの観光情報をパソコン(PC、53.5%)よりもスマートフォン(57.9%)で取得。ゲストハウス(8.6%)よりもホテル(68.9%)に滞在し、交通手段は地下鉄(59.1%)を多く利用しているようだ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 食品・飲料IT・通信小売り・卸売り観光

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