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ペラコープ、ドリームワークスとの契約破棄

マレーシア・ペラ州政府系企業のペラ・コーポレーション(PCB)は、ペラ州イポーにプレオープンしたテーマパーク「ムービー・アニメーション・パーク・スタジオ(MAPS)」内に米映画制作会社ドリームワークス・アニメーションのアトラクションを設置することを断念し、ライセンス契約を破棄した。

PCBがマレーシア証券取引所(ブルサ・マレーシア)に提出した文書によると、PCBが51%を出資するMAPSの運営会社、アニメーション・テーマパーク(ATP)は契約破棄に伴い、1,574万リンギ(約4億2,800万円)の特別損失を計上する見通しだ。

ATPは今年1月、アトラクション設置に関するライセンス契約をドリームワークスと結んだ。しかし、双方は所定期限の8月1日までにアトラクションを開業するための合意に至らなかった。MAPSはドリームワークスのアトラクションがないまま、6月26日にプレオープンしている。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: 観光メディア・娯楽

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