CBA決算、金融危機以来初の4.8%減益

オーストラリアのコモンウェルス銀行(CBA)の2017/18年度(17年7月~18年6月)通期純利益が、92億3,000万豪ドル(約7,620億円)で前年比4.8%減となり、世界金融危機以降初の減益となった。資金洗浄など一連の不祥事に関する支出が響いた。9日付地元各紙が伝えた。 CBA…

関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

インドネシアFTAが頓挫も、労働党が反対(16:42)

トール、会計部門の外注で330人を解雇(16:42)

テイクオフ:英国のハリー王子とメー…(10/16)

豪連邦、財政均衡前倒しか 赤字大幅減の見通し(10/16)

豪与党、農業人手不足解消の新ビザ案で二分(10/16)

〔政治スポットライト〕豪世論の支持率調査、労働党のリード続く(10/16)

エネ政策不安、AGLガス火発計画に影響か(10/16)

マッコーリー、オリジンの風力発電応札か(10/16)

豪政府系企業、恣意的発注や過剰供与が発覚(10/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン