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広汽ホンダ、SUV15.8万台をリコール

中国国家市場監督管理総局欠陥製品管理センターは6日、ホンダと広州汽車集団(広汽集団)の合弁自動車メーカーで、広州市に本拠を構える広汽本田汽車(広汽ホンダ)が、スポーツタイプ多目的車(SUV)「アヴァンシア(冠道)」の2017~18年モデル合わせて15万8,050台をリコール(回収・無償修理)する計画を届け出たと発表した。20日から開始する。

対象となるのはアヴァンシアの◇16年3月18日~18年6月27日に生産された17~18年モデルの「240ターボ」と「370ターボ」の計15万6,315台◇16年5月16日~18年7月24日に生産された17~18年モデルの「240ターボ」9万6,926台――となる。

このうちの15万6,315台は、マスターシリンダー内にブレーキフルード(ブレーキ液)が漏れ出す可能性がある。9万6,926台は設計上の問題から、長期にわたって低温下で走行した場合、エンジンが壊れる危険性がある。広汽ホンダはこれらに関する部品を無償で交換する。


関連国・地域: 中国-広東日本
関連業種: 自動車・二輪車

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