• 印刷する

首都で上水需要増、供給施設足りず

カンボジアのプノンペン水道公社(PPWSA)によると、首都プノンペンでは上水道への需要拡大と供給能力の不足で、適切に水道水を供給できない状況になっている。クメール・タイムズ(電子版)が8日伝えた。

首都の上水道需要は1日当たり60万立方メートルだが、現在の供給能力は同56万立方メートルにとどまっている。シム・シタ局長は「現在はトラックを活用して水を供給している」と説明。供給能力を高めるため、大型の上水施設も建設する計画だ。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 電力・ガス・水道

その他記事

すべての文頭を開く

〔総選挙2018〕与党の全議席独占が確定 下院選の結果発表、野党と協調も(08/16)

選挙後の経済堅調、野党意見も反映=首相(08/16)

リネットジャパン、地場リース買収で合意(08/16)

リネットジャパン、小口金融業者の買収承認(08/16)

首都国際空港、駐車場で自動精算機導入(08/16)

1~7月の税収、通年目標の7割達成(08/16)

トラックの過積載、改善見られず(08/16)

5階建て以上の建物、1千棟突破=建設省(08/16)

本田がメルボルン入団、「監督業」より優先(08/16)

【予定】16日 7月貿易統計ほか(08/16)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン