7月の輸出額は4.7%増 景気懸念も21カ月連続プラス成長

台湾の財政部(財務省)が7日に発表した貿易統計(速報値)によると、7月の輸出額は前年同月比4.7%増の283億6,000万米ドル(約3兆1,500億円)で、春節(旧正月)連休で稼働日が少なかった2月を除き、21カ月連続でプラス成長を維持した。米中貿易摩擦の激化による景気への影響…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:台湾の政治家は選挙が終…(12/10)

最賃改定で自動化対応に需要 ヤンゴン、繊維業見本市に130社(12/10)

11月の輸出額、2年ぶり減少 対中国8%減、iPhone不振も影響(12/10)

中国からiPhone組み立て移管 台湾大手がバタムに、誘致推進へ(12/10)

TSMC、今後5年資本的支出は年120億米ドル(12/10)

聯発科技、初の5G向けチップを発表(12/10)

中華電信がゲーミング注力、光ファイバー敷設へ(12/10)

液晶パネル4社、11月は軒並み減収(12/10)

韓国の建設デウォン、越事業拡大へ資金確保(12/10)

国巨の11月売上高、貿易摩擦で前月比14.8%減(12/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン