ダム決壊の死者34人に、貧困率上昇も

ラオス政府は、南部アタプー県で7月23日に発生したダム決壊による大規模洪水で、5日時点の死亡者数が34人、行方不明者が約100人に達したことを明らかにした。洪水被害に伴う貧困率の上昇にも懸念を示している。ビエンチャン・タイムズ(電子版)が7日伝えた。 政府の対策委員会…

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