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テイクオフ:国会にこのほど提出され…

国会にこのほど提出されたデータによると、過去20カ月間に航空会社に対する7,000件以上の苦情が当局に寄せられた。このうち約3割がフライトの遅延に関するものというが、個人的には少ないと感じる。

単に運が悪いだけかもしれないが、過去のフライトでは半数以上が遅延、空港に数時間も足止めされたことがある。そのため、到着日に面会の約束がある際などは、遅延を想定してチケットを予約することを余儀なくされている。

一部企業の業績悪化が伝えられるなど、国内の航空業界は携帯通信業界と同様に、利用者が増加しつつも、価格競争の激化で経営環境が悪化している様子。消費者としては、ともに安さよりも信頼できるサービスの確保に努めてもらいたいのだが、世界で最も価格にシビアな市場ともいわれる当地。価格面の魅力はサービス水準の低さも帳消しにしてしまうのだろうか。(中)


関連国・地域: インド
関連業種: 社会・事件

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