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愛知の企業、印技能実習生送り出し機関に

日本語学校の運営や企業向けに社員研修、外国人集合研修を手掛けるARMS(アームス、愛知県知立市)はこのほど、インド政府からインド人技能実習生の送り出し機関として認定を受けた。2019年9月までに150人の派遣を目指す。

ARMSは9月から技能実習生、エンジニアや留学生向けに日本語のほか、日本の文化やマナーに関する研修を行う。研修は北部ウッタルプラデシュ州ノイダに立ち上げた現地法人が担う。

インドの技能開発・起業促進省は15年、日本の技能実習制度(TITP)に参画するため、国際研修協力機構(JITCO)と討議議事録を締結。これまでにインド工業連盟(CII)、インド商工会議所協議会(ASSOCHAM)、全国技能開発公社(NSDC)、人材サービスのチーム・リース、センチュリオン技術経営大学(CUTM)などが送り出し機関として認定されている。ARMSによると、日本企業が認定されたのは同社が初めてという。


関連国・地域: インド日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務社会・事件

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