• 印刷する

HCM市7区で集合住宅「スカイ89」発売

ホーチミン市7区で4日、430戸の集合住宅「スカイ89」が正式に発売となった

ホーチミン市7区で4日、430戸の集合住宅「スカイ89」が正式に発売となった

ベトナムのホーチミン市で4日、430戸の集合住宅「スカイ89」が正式に発売となった。2021年に完成予定となり、不動産投資のクリードがベトナムで関わる6軒目のプロジェクトとなる。

スカイ89はホーチミン市7区の立地で、地場の建設会社アンギア・インベストメントやクリードが建設や管理を手掛ける。1平方メートル当たりの販売額は1,500~1,600米ドル(約16万6,000~18万円)の中~高級物件となる。ベッドルーム数は1~3部屋で、面積は52.1~104.7平方メートル。2ベッドルームの63.4~66.4平方メートルの部屋が主力となる。

第1期では270戸が販売され、同日に市内で開催されたイベントでは、ほぼすべての部屋が正式契約に至った。販売の対象となるのはホワイトカラーの共働き世帯で、1人当たりの収入は月額1,000米ドル前後を想定している。ベトナムでは川沿いの物件が人気になる傾向があり、サイゴン川沿いのスカイ89も人気が見込めるとしている。

クリードの山口真一氏(ホーチミン駐在員事務所所長)はNNAに「クリードにとってベトナムは最重要市場」とし、「年間1,000~2,000戸を供給できる体制を整えたい」との方針を示した。年内にオフィステルをオープンする予定のほか、19年には一戸建てを販売する計画。同じく7区で販売する集合住宅「リバー・パノラマ」や「ザ・ガーデンベイ」などとともに、引き続き実需に基づく中級物件を中心に展開していく。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:福岡市で開かれた地元企…(10/19)

次代を担う「Z世代」に注目 影響力は大きく、購買決定の70%(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊?現れる(10/19)

エプソン、BtoB商品を一斉投入(10/19)

HCM市都市鉄道1号線、20年完成は困難(10/19)

韓越が覚書、港湾開発・運営など協力を強化(10/19)

産業ボイラー三浦、シンガ現法が駐在所(10/19)

ハノイ、停滞の都市区案件4件を取り消しへ(10/19)

韓国企業、ブンタウにゴルフリゾート開発へ(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン