• 印刷する

釜山~シンガ路線開設に前進、航空当局合意

韓国国土交通省は3日、ソウルで開かれた韓国・シンガポール航空会談で釜山・金海空港とチャンギ空港間の航空機運航可能数を最大週14回に拡大することで合意したと発表した。現在、金海~チャンギの運航路線ない。国交省は「今回の合意で、金海空港からシンガポールへ直接向かう航空便の開設土台が整えられた」と説明した。

両空港間の運航回数は機材別に異なり、格安航空会社(LCC)が主に使用するエアバス「A312—NEO」とボーイング「B737—MAX」が週14回、フルサービスキャリアが使用するボーイング「B777」が週8回とされた。

現在、金海空港からチャンギ空港への直行便は運航されておらず、金海空港の利用者は一度、ソウル・仁川空港で乗り換える必要があった。また、金海~チャンギ路線が就航すれば、東南アジアの旅行客が釜山を訪れやすくなり、訪韓外国人観光客の増加につながるとの期待もある。

国土交通省によると、金海空港の利用客増加に備え、「金海新空港」の建設も検討している。


関連国・地域: 韓国シンガポール
関連業種: 運輸観光

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:17年も待ちました——…(10/17)

東レがフィルター合弁設立 空気清浄機用、アジア需要に対応(10/17)

韓進会長が在宅起訴、裁判では実刑判決も(10/17)

現代タインコン「グランドi10」がリコール(10/17)

18年連続で満足度1位、韓国富士ゼロックス(10/17)

製造業、10~12月期の景況見通しが悪化(10/17)

労働時間短縮で余暇時間増、会社員の6割(10/17)

9月の輸入物価指数、9.7%上昇(10/17)

韓国公社、越都市鉄道事業拡大へ提携を推進(10/17)

米グーグル、来年韓国にデータセンター設立(10/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン