• 印刷する

セムコープ、4~6月期は47%増益

シンガポール政府系コングロマリット(複合企業)セムコープ・インダストリーズが3日発表した第2四半期(4~6月)決算は、純利益が8,192万Sドル(約66億7,075万円)となり、前年同期から46.8%増加した。公益部門と都市開発部門がともに好調だった。売上高は46.6%増の33億4,387万Sドル。

部門別では、公益部門の純利益が97.8%増の8,501万Sドル。インド事業が黒字転換したことなどが貢献した。都市開発部門は中国・成都やベトナムでの商業用地・工業用地の売却益を計上したことで、前年同期の4倍超の3,542万Sドルとなった。

一方、海洋部門は3,372万Sドルの赤字。前年同期は297万Sドルの黒字だった。セムコープは同部門について、「事業改善の努力が奏功し、事業機会は増えてきているものの、回復にはまだ時間がかかる」と説明した。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: その他製造運輸電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:先日、知り合いに招かれ…(03/26)

2月のCPI上昇率0.5% 通信・電力は上昇圧力限定的(03/26)

国民は19年度予算案をおおむね支持、政府調査(03/26)

外国人雇用規制強化、外食の収益に打撃小さく(03/26)

賃金評議会開催へ意見公募、人材開発省(03/26)

宗家源吉兆庵、ジュエルチャンギに国内2号店(03/26)

シンガ企業、ゲアン省で港湾開発など計画(03/26)

チャンギ空港利用者数、2月は4%増(03/26)

シュコダ、シンガポールでの販売好調(03/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン