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ホンダ新車販売、7月は7.8%減の10.6万台

ホンダの中国法人、本田技研工業(中国)投資は3日、中国における7月の新車販売台数(小売りベース)が前年同月比7.8%減の10万5,960台だったと発表した。

チャンネル別の販売台数は、広州汽車集団との合弁の広汽本田汽車(広汽ホンダ)が0.8%減の5万4,605台、東風汽車集団との合弁の東風本田汽車(東風ホンダ)が14.2%減の5万1,355台だった。

広汽ホンダの車種別販売は、スポーツタイプ多目的車(SUV)「ヴェゼル(繽智)」が2.9%減の1万1,252台、主力セダンの「アコード(雅閣)」が5.3%減の1万234台、セダン「クライダー(凌派)」が4.9%減の7,516台、大型SUV「アヴァンシア(冠道)」が9.0%減の6,592台、セダン「シティ(鋒范)」が0.9%減の4,642台、多目的車(MPV)「オデッセイ(奥徳賽)」が5.8%減の2,721台と軒並みマイナス。一方、小型車「フィット(飛度)」は24.6%増の1万1,029台と2桁の伸びを記録した。

東風ホンダは、セダン「シビック(思域)」が4.3%増の1万7,004台、SUV「CR―V」が160.3%増の1万377台と前年実績を上回った。SUV「XR―V」は33.5%減の1万2,185台、MPV「エリシオン(艾力紳)」は21.1%減の3,522台、SUV「UR―V」は27.0%減の3,193台と落ち込んだ。

1~7月の累計販売台数は、全体で前年同期比6.6%減の71万5,060台。うち広汽ホンダはほぼ横ばいの39万2,233台、東風ホンダは13.5%減の32万2,827台となっている。


関連国・地域: 中国-全国日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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