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化学GACL、ポリ塩化アルミ工場を稼働

インド西部グジャラート州営のグジャラート・アルカリズ・アンド・ケミカルズ(GACL)は1日、同州バドダラでポリ塩化アルミニウムの生産施設を稼働したと発表した。年産能力は3万2,000トン。

同施設は、GACLがバドダラで運営する複合工場内に設置された。GACLは新施設で商業生産が開始されたことにより、約3億3,000万ルピー(約5億4,000万円)の売上増につながるとの見通しを示している。

GACLは同州ダヘジでも複合工場を運営している。同工場でも複数の生産施設を増設する計画で、2020/21年度(20年4月~21年3月)に完工する予定だ。GACLはこうした生産能力の拡張や新製品の投入、新規市場の開拓などを通じて、22年までに売上高を500億ルピーに引き上げる目標を掲げている。


関連国・地域: インド
関連業種: 化学

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