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レオパレス21、サービスアパートに損保付帯

不動産大手レオパレス21は1日、子会社レオパレス21タイランドがタイ東部チョンブリ県シラチャーで運営・管理するサービスアパートの入居者に、火災などによる損害補償や賠償責任補償に対応した保険付帯サービスの提供を始めたと発表した。

サービスアパート「ステラレジデンス・シラチャー」の入居者に対して、あいおいニッセイ同和損保のタイ法人アイオイ・バンコク・インシュランスの損害保険サービスを提供する。火災や水漏れなどによる家財の損害補償、家主や第三者への賠償責任を補償する。

レオパレス21によると、タイではサービスアパートの賃貸借契約で、火災保険の加入が義務付けられていないことや、入居者に保険の加入を促す環境もないため火災保険の加入率が低い。

レオパレス21は2017年11月にベトナムの首都ハノイのサービスアパートに同社としては初めて海外での保険付帯サービスを提供。タイは2カ国目の提供となる。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 金融建設・不動産

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