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日越共同イニシアティブ、第7フェーズ開始

在ベトナム日本大使館は7月31日、「日越共同イニシアティブ」の第7フェーズがキックオフしたと発表した。ベトナム経済の持続的成長を実現するため、直接投資の「質」と「量」を改善し、ベトナムにおける産業競争力をさらに高めることを目的としている。

第7フェーズの行動計画は65項目。日越間で議論を重ね、2019年末に最終評価がなされることとなった。また、取り組み分野として、9つのワーキングチームが設置された。ワーキングチームは次の通り。(WT1)投資法・企業法、(2)司法制度改善、(3)土地法改正、(4)国営企業・株式市場改革、(5)裾野産業、(6)労働・賃金、(7)民間資金活用、(8)液化天然ガス(LNG)活用制度基盤、(9)サービス産業。

「日越共同イニシアティブ」は03年4月、日越両国首脳の合意によって開始された。第7フェーズのキックオフは、先月31日に開催されたベトナム計画投資省のグエン・チー・ズン大臣と梅田邦夫駐ベトナム大使、経団連日本ベトナム経済委員会の中村委員長と市川委員長を共同議長とする「日越共同イニシアティブ合同委員会」で宣言された。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済政治

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