当局が予防接種、ダム決壊で感染症対策

ラオスの保健当局は、南部アタプー県でダムの決壊に伴う大規模洪水の被災者らに対し、腸チフスやコレラ、破傷風などの感染症の予防接種を開始した。ビエンチャン・タイムズ(電子版)が1日伝えた。 ラオスのほかベトナムや韓国などから派遣された医療スタッフ100人以上が、避難所…

関連国・地域: ラオス
関連業種: 医療・医薬品社会・事件


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