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スルバナとNTU、都市問題研究所を開設へ

シンガポールの都市計画コンサルタント会社スルバナ・ジュロンと南洋工科大学(NTU)は7月31日、次世代の都市問題に対応するソリューションを開発する研究所「SJ―NTUコーポレート・ラボ」を共同で開設すると発表した。

NTUのキャンパス内に設置される同研究所は「デジタル化」「サステナビリティー(持続可能性)」「産業の将来」の3分野に関連するソリューションの開発に取り組む。当初の開発プロジェクトは11件。具体的には◇天井に特殊な複合材料を用いたパネルを使用し、通常のアルミのパネルに比べて効果的に室内の熱を逃がすことで、室温を調節するシステムの開発◇地上空間をより有効に活用するため、液化天然ガス(LNG)貯蔵タンクを地上から地下に移すプロジェクト――などがある。

同研究所は2019年初めに始動する予定。最初の5年間の運営費は6,100万Sドル(約50億2,000万円)で、首相府直轄の国家研究財団(NRF)が一部を助成する。


関連国・地域: シンガポール
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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