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簡易ごみ焼却施設を設置、首都郊外に

カンボジアの首都プノンペン政府は、郊外のプレックノブ区に簡易ごみ焼却施設を設置した。クメール・タイムズ(電子版)が1日に伝えた。

ごみ焼却能力は1日5トン。周囲の村2カ所に対応する能力しかなく、将来の大型施設の建設に向けた試験的施設の位置付けだ。

コウン・スレン都知事は「施設は首都の汚染や廃棄物問題の改善に貢献する」と述べた。焼却時に煙が出ず、焼却コストの低下にもなるという。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件

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