6月の通貨供給量、伸び率は11.7%に減速

フィリピン中央銀行が7月31日に発表した2018年6月の通貨供給量(マネーサプライ、M3)は11兆589億ペソ(約23兆2,900億円)となり、前年同月から11.7%増加した。伸び率は5月の14.3%から減速した。前月比(季節調整済み)では0.1%減だった。 M3は広義の流動性を示す指標で…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:ボラカイ島には久しく行…(08/22)

在留資格取り消し倍増、技能実習19倍に=18年(08/22)

2021年までオフィス賃料上昇 東南ア4都市、テック企業増で(08/22)

20年度予算案4.1兆ペソに 過去最大規模、インフラなど重点(08/22)

長田広告、地場同業と10月合弁設立(08/22)

娯楽賭博公社、年内の免許発行停止(08/22)

電子サーテック、1~6月は69%減益(08/22)

1~7月の認可額24%増、投資委(08/22)

LRT1号線、9月に南延伸区間着工(08/22)

6月卸売物価2.0%に鈍化、3カ月連続(08/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン