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MUFG、ダナモン銀に40%出資で認可取得

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は7月31日、インドネシアの大手銀行バンク・ダナモンの株式20.1%を追加出資することで、同国の金融監督庁(OJK)から認可を取得したと発表した。第2段落の戦略出資で、取得額は公表していない。MUFGは既にダナモン銀の株式19.9%を取得しており、出資比率は合計40.0%になる。

MUFGは今後、追加出資のために必要な諸条件をそろえて、速やかに株式取得を完了すると説明している。

MUFGは昨年12月、ダナモン銀の株主であるシンガポール企業のインドネシア子会社とその関連会社から、合わせて73.8%を取得することで、株式売買契約を締結したと発表した。ダナモン銀の株式取得は3段階に分けて行い、第1段階では株式19.9%を約1,334億円で取得することで合意していた。

今後さらにOJKから認可を取得することを前提条件として、ダナモンのその他株主からも株式を取得することで、最終的には出資比率を73.8%以上に引き上げて連結子会社化を目指す。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 金融

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