• 印刷する

《日系進出》クラウドエース、海外初の法人

IT事業を手がけるクラウドエース(東京都千代田区)は7月31日、ホーチミン市に現地法人を設立したと発表した。同社にとって初の海外現地法人となる。

ベトナム法人は、3区ディエンビエンフー通りに立地する。資本金は10万米ドル(約1,110万円)で、クラウドエースが100%出資する。従業員数は5人で、6月23日に営業を開始している。米グーグルがクラウド上で提供するサービス「グーグル・クラウド・プラットフォーム(GCP)」の利用・活用の推進や技術者の育成、人工知能(AI)・機械学習を活用したビジネスソリューション「GennAI」の提供など、日本国内と同様の事業を展開していく。

クラウドエースは2016年の設立。ベトナムを皮切りに、今後は海外の複数の有望市場に現地法人を設立する計画という。併せて、日本国内でも世界に通用する技術者の確保や育成を進めていくとしている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信

その他記事

すべての文頭を開く

高級物件への外国人投資増加 価格はアジア最低水準、リスクも(03/20)

タンソンニャット空港、周辺道路を拡幅へ(03/20)

タイ・ミャンマー国境の第2友好橋が開通(03/20)

HCM市のオフィス賃料8%増=サヴィルズ(03/20)

JESCO、ホーチミン市の設備工事を受注(03/20)

工業団地アマタ、中国企業の移転需要増予測(03/20)

鉄鋼ホアセン、18年度の輸出収益27%増(03/20)

韓国フィルターメーカー、工場を越に移転(03/20)

通信ケーブルSAM、3.5兆ドンに増資へ(03/20)

ペトロベトナムの海外事業、大半が赤字(03/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン