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《日系進出》クラウドエース、海外初の法人

IT事業を手がけるクラウドエース(東京都千代田区)は7月31日、ホーチミン市に現地法人を設立したと発表した。同社にとって初の海外現地法人となる。

ベトナム法人は、3区ディエンビエンフー通りに立地する。資本金は10万米ドル(約1,110万円)で、クラウドエースが100%出資する。従業員数は5人で、6月23日に営業を開始している。米グーグルがクラウド上で提供するサービス「グーグル・クラウド・プラットフォーム(GCP)」の利用・活用の推進や技術者の育成、人工知能(AI)・機械学習を活用したビジネスソリューション「GennAI」の提供など、日本国内と同様の事業を展開していく。

クラウドエースは2016年の設立。ベトナムを皮切りに、今後は海外の複数の有望市場に現地法人を設立する計画という。併せて、日本国内でも世界に通用する技術者の確保や育成を進めていくとしている。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: IT・通信

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