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テイクオフ:独特の香りにためらいを…

独特の香りにためらいを感じ、これまで食べないままでいた果物にジャックフルーツがある。少し発酵した香りの黄色いフルーツで、シンガポールではスーパーや市場などでパック詰めされたものがたくさん並べられている。

シンガポール人の友人に強く勧められて食べてみたところ、しっかりとした食感と甘い味にすっかりはまってしまった。独特の香りも慣れると逆にくせになり、初めて食べた翌日にはまた食べたくなってしまうほど。

ただ食べ過ぎには注意が必要。パック売りのものを全て食べたところ、おなかを壊してしまった。胃腸への負担が大きいらしく、食べる際は少量を、水分を取りながらいただくのが重要らしい。勧めてくれた友人に確認すると、「え! 知らなかった。だからいつもおなかが痛いのか」とまさかの言葉。いずれにせよ、おなかを壊してでも食べたいおいしさだ。(薩)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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