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カフェ「跳舞香水」、年内に越で20店展開へ

「跳舞香水」のスイーツ(同店提供)

「跳舞香水」のスイーツ(同店提供)

外食チェーンを展開する肯信国際餐飯はこのほど、ベトナムのホーチミン市で傘下のカフェチェーン「跳舞香水(パフューム・ダンス)」のベトナム1号店をオープンした。2018年内に20店を展開する計画だ。中央通信社が伝えた。

肯信国際餐飯の郭毓庭董事長によると、跳舞香水はハニートーストやワッフルなどのスイーツが売りで、若者に人気がある。ベトナムは平均年齢30歳と若い国で、フランス文化の影響を受けているため、スイーツが好まれるとみて、傘下ブランドの中から跳舞香水を選んだという。チェーン展開についても計画中で、既に6店が準備段階にあるといい、年末までの20店展開に自信を示した。

肯信集団はベトナムで、工業団地の開発や港湾、運輸、保全、不動産、建設、会計士事務所など幅広い事業を手掛けている。

同社は17年に、跳舞香水のほか創作寿司の「鮨彩寿司」、日本風定食の「元定食」、日本風喫茶店の「麻布茶房」など8ブランドの外食チェーンを展開する台湾の展円国際を合併・買収し、肯信国際餐飯に改名して外食チェーン事業にも手を広げている。


関連国・地域: 台湾ベトナム
関連業種: サービス

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