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豪与党議員、日本で新型石炭火発投資呼込み

オーストラリアで自由党と与党保守連合を組む、国民党のクリステンセン下院議員が日本を訪問し、地元選挙区を含むクイーンズランド(QLD)州北部へ、低排出・高効率の石炭火力発電所建設に向けた投資を呼び込む活動を行うことが分かった。クリステンセン氏は、石炭を推進する連邦下院議員や石炭産業界の代表者らとともに日本派遣団に参加する。タウンズビル・ブレティンなどが伝えた。

クリステンセン氏が参加する派遣団は、28日から訪問している日本で、電源開発が運営する横浜の磯子火力発電所などを視察する。

クリステンセン氏は、石炭火力発電所にかかわる日本企業数社をまわり、QLD州への投資を求める考えだ。同氏は、QLD州ドーソン選挙区選出で、同州の主要産業の一つである石炭産業を推進しており、同州でインドの複合企業アダニ・グループが進めるカーマイケル炭鉱開発プロジェクトを支持している。


関連国・地域: オーストラリア日本
関連業種: 天然資源電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済政治

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